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【1/26月】4年生・元ブラインドサッカー日本代表選手が来校しました ♪【本文】
1/26月、4年生市民科の授業で、 目の見えない方との交流授業がありました。 元ブラインドサッカー日本代表の、 加藤健人選手が来校してくださり、 ブラインドサッカーを教わりました✨ 自己紹介では、 白杖を使って生活していることを知りました。 また加藤選手は、病気が進行して、目が見えなくなったそうです。 両親が探してくれたブラインドサッカーの練習に励み、 日本代表にまで上り詰めたそうです! ↑加藤選手の試技です。 アイマスクをしているのに、 正確にパスやシュートができます。 ↑アイマスクセット! 眼球が傷つかないように、目をつむっています。 やっぱり見えないのは不安です。 ↑ガイド(友達)の声の方向に歩きます。 合っているのかわかりません、 少しの距離も長く感じたそうです。 ↑ガイドの方へ、ボールを蹴ります。 まっすぐ蹴る方法も教えてもらいましたが、 すぐには難しい>< 最後にシュートゲームをして、 あっという間の45分でした。 加藤選手のおかげで、 テクニックやゲームの楽しさ・難しさだけでなく、 相手の立場になって声をかける大切さや、 日常の社会にも、目の見えない人は 一緒に生活していることも、 改めて知ることができました。 お忙しい中、子どもたちのために、 本当にありがとうございました✨ 校長 坂詰 晃【添付ファイル】
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