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【9/14月】 6年生ジオラマ作製作業開始 ♪

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9/14月、6年生が市民科一貫プラン「探究」単元 「未来へ刻め 私たちのカタチ  ~新しい校舎へ思いをつなぐプロジェクト~」 にて、6年生全員で、 現校舎のジオラマを作製することを自分たちで決めました✨ その講師として、 都立大崎高校ジオラマ部で指導をなさっている、 田中秀幸先生をお招きしました。 これから何回か学校にきていただき、 6年生に指導してくださいます! 田中先生は、こう教えてくれました。 「ジオラマは、ただ作れたらよいものではないです。  時間と、主人公と、ストーリー。  それがあるから、ジオラマができあがります。」   その話を聞いて、6年生の子たちがまた考えます。 「じゃあ、それを知るにはどうしたらいいんだ!?」     ジオラマの規模や作り方も、まったく初めてです。 配られた練習シート。 算数で習った直方体の展開図。 でもそれでは上手くいかないのだそう。 で、もう1つの展開図。 あれ、少しちがう。 どうしてちがうのかな。 ちがうと、何が変わるのかな。 これから子どもたちが学んでいきます♪ どんなジオラマができるのか、 楽しみに待ちます……✨   正門昇降口に、各学年の「探究単元」についての 掲示があります。 これは、6年生の掲示です。   2学期の学校公開では、 進捗状況の中間発表があります。 どんな学びが展開されるのかは、 子どもたち次第。 トライ&エラー! 失敗もOK!間違いもOK! それもまた、探究の醍醐味なのです。 そういう学びであってほしいです✨ そういう楽しい学びにしてほしいです✨   校長 坂詰 晃


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