カテゴリ:校長のつぶやき
【8/28金】 もうすぐ2学期が始まります ♪
今年、早くも8月が終わろうとしています。
それは、夏休みが終わるということです笑
そして、
学校の主役たち=子どもたち✨
が、校舎に戻ってきます!
正直、(もう少し夏休みでもいいな!)
という子たちもいることでしょう。
(ようやく夏休みが終わってくれる~。)
という親御さんもいることでしょう。
どの子たちも、笑顔で元気に、
安心して登校してほしいです(*^▽^*)
先生方は、今週初めから準備や会議、打ち合わせを始めていて、
スムーズな、円滑な2学期スタートがきれるよう、
準備をすすめてきました!
2学期は、プール指導、全校遠足や探求学習の本格化
そして学芸会など、
子どもたちが成長する機会が、楽しい学びが、
たくさん待っています!
「希望の登校 満足の下校」
4月に掲げたウェルビーイング・スローガンの
期待に応えていけるよう、
主事さん方、先生方、みんなで協力して、力を合わせて、
学校運営をすすめてまいります!
校長先生から皆さんに、
1つだけお願いです。
今週末から、「早寝・早起き・朝ごはん」。
普段の生活リズムで身体を慣らし、
2学期スタートに備えてほしいです(*^^*)
さて、
今日8/28金は、
荏原消防署から職員の方々に来校いただき、
消防施設点検研修を実施しました。
有事の際の対応について、
全教職員で確認・点検・教わりました。

校舎内で出火や煙、熱を天井のセンサーがキャッチすると、
主事室にある「複合作業機」が警報・場所を知らせます。

消火作業1は、まず消火器。
それでも消火に至らない場合には、
消火栓を使用します。
消火栓には、受話器ジャックがついています。
それは主事室の複合作業機とつながっていて、
校内のどの消火栓からでも会話できるようになっています。

救助袋の操作確認です。
源氏前小には3階2年2組に格納されています。
救助袋の利用は、本当の最終手段です。
校舎外にある非常階段を使った避難が
どうしてもできない場合に使用します。

防火扉です。
煙の広がりを防ぎます。
天井の熱センサーが反応すると、
自動的に締まる仕組みです。
閉じ込められるわけではなく、
押せば向こうの階段・通路に行けるように
なっています。
消防職員の方のお話を、
皆さん熱心に聞いていました。
教職員の皆さん、
お疲れさまでした。
荏原消防署職員の皆様、
お忙しい中、
どうもありがとうございました。
これからも安全管理に
留意・準備してまいります。
校長 坂詰 晃
公開日:2026年08月28日 13:18:24
更新日:2026年08月28日 13:55:28